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引っ越しって大がかりな行事ですよね。

今まで住んでいた家から、多くの荷物を箱などに整理して持ってきて
新しく住む家で、整理した荷物を箱から出して整理整頓する。

家族が多ければ多いほど、荷物が増え、その分整理も増えてしまいます(^_^;)

落ち着けば、新しい場所で楽しい生活が待っています!

引っ越しすると、当然ながら、 住む場所“住所”が変わります。

身内や友人、知人などには、早速、引っ越したことをお伝えし
住所を知らせたいものですよね。

では、他にあなたの住所をお知らせしないといけないことはないでしょうか?

きっと、たくさんありますよね!

何か申し込みをする時に、必ずと言っていい程“住所”を書いてきたはずです。

・携帯電話
・クレジットカード
・預金通帳
・生命保険
・運転免許証
などの申し込みの際に、書いていますよね。

引っ越しで住所が変わったのですから、すべてに住所変更の手続きをしないといけませんね。

結構な手間ひまかかりますね・・・(^_^;)

それともう一つ、これからお世話になる市町村役場へあなたの住所変更をお知らせしないといけないですよね。

そもそも市町村役場に住所変更をお知らせしないといけないのでしょうか?

そのことについて、引越し後の住所変更(住民票)についてお話ししてきます。

引越し後の住民票変更手続きは必要

引越し後、大量の荷物整理に追われ忙しくなり心の中で早く片付けて、落ち着いた生活を早く過ごしたいそう思ってしまいますよね。

そんな忙しい中、住所変更しないと頭で考えていても住民票の手続きってしないといけないの?
落ちついてから手続きしてもいいじゃないの?

と思ってしまいませんか?

もしくは、忙しくて手続きを忘れたり・・・。

結論を言うと、住民票を変更しないとダメです。

あなたが引っ越してきたことを、あなたが何も届け出なければ市町村役場は知るよしはありません。

そのため、あなた自身で届け出る義務となっています。

ちなみに・・・
「引越しをした日から14日以内に届け出なければならない」と法律で定められています。

もし、この期限を守らなかった場合は「5万円以下の過料に処せられる」こともありますのでご注意くださいね。

ただ、住民票を異動しなくてもよいケースもあります。

1、生活の拠点が異動しない場合
例)大学進学のために実家から離れて暮らし、卒業後には実家に帰ると決めている場合
※卒業後は戻らないと決めていたら、住民票の異動は必要です

2、引っ越した先に住むのが1年未満と分かっている場合
例)転勤などで、1年未満には戻ってくると最初からわかっている場合

上記のようなケースだと、住民票の異動はしなくてもよいそうです。

引越し後、住民票異動手続きで必要な書類は?

市町村役場で住民票異動手続きを行うとき、どのような書類が必要でしょうか?

これには2つのパターンがあります。

1、市外から引っ越してきた場合
『転入届』手続き
・前市町村からの転出証明書
・届出人の印鑑
・国民年金手帳(加入者) ※転入届と同時に手続きをすませるため
・国民健康保険証書(加入している世帯にはいる方 ※同上
・在学証明書(小・中学生のいる方) ※同上

2、同じ市内での引越しの場合
『転居届』手続き
・届出人の印鑑
・国民健康保険証(加入者) ※転入届と同時に手続きをすませるため

引越し後の手続きで住民票の必要枚数は?

先程もお話しいたしましたが、住所が変わることで、住所変更手続きをしないといけないことが沢山ありましたね。

その手続きの際、住民票の提出は必要でしょうか?

運転免許証の住所を変更するにも、パスポートを申請するにも特に必要ありません。

ただ、住民票の登録ができるかどうかを確認するためには住民票の取得が必要になります。

また、あなたの勤めている会社で住民票が要求されるのでしたら必要ですしあなたが会社の経営者をされているのでしたら必要になることもあります。

そう考えると、住民票変更後に必要な住民票は最低1枚、もしくはなにかの手続きで申請されることを考えても予備を含めて3枚あれば十分ではないでしょうか?

これについては、あなたの状況によって変わってきますので事前にチェックしておきましょう。