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 一生のうちで、そう何度も経験することはないと思いますが、1度や2度は経験するであろう引っ越し。

 初めての引っ越しとなると、今住んでいる場所から、次住む場所へ、移り住むだけと考えてしまいがちですが、引っ越しをするためには、引っ越しする半年ほど前から引越し後2週間後くらいまで、いろいろな準備や手続きをしなければいけません。

 ・引っ越し先の決定 
 ・引っ越し業者選び 
 ・今住んでいる住宅の退去申告 
 ・不用品の処分 
 ・電気・水道・ガスなどの、利用停止・開始手続き 
 ・行政機関へ住所変更(転出届・転入届)や、行政サービスを受けるための手続き 
 ・ご近所様へのあいさつ 
 ・運転免許証などの住所変更手続き 
 ・子供の学校の転校届
  
など、引っ越しすることで行う手続きはたくさんあります。

また、その手続きを行うためいろいろな書類がたくさん必要になってきます。

その必要書類を事前にチェックして行いと、同じ場所に何度も足を運ぶことになってしまうこともありますので、ゆとりを持って確認・準備しておくようにしましょう。

引っ越しの時の市役所手続きに必要な書類

 あなたが生まれた時には、ご両親が出生届を市町村役場へ届け出くれます。
 
 届け出が受理されることによって、あなたはその市町村の仲間入りをして〇〇という住所にあなたが住んでいます、と記録されることになります。

 この記録はなにもすることがないのですが、あなたが引越しをすることで住所が変わると、その市町村役場で住所変更手続きをすることになります。

 「同じ市町村内で引っ越ししました」と、届け出る『転居届』
 「今度別の市町村へ引っ越します」と、届け出る『転出届』
 「今度、この市町村に新しく引っ越してきました」と、届け出る『転入届』

 また、新しく住んだ市町村で行政サービスを受けるために

 国民健康保険の加入や国民年金の登録、児童手当の受給、子供の学校の登録手続きなど、住所変更とあわせてさまざまな手続きを行わなければいけません。

 ここでは、市町村役場で行う手続きに必要な書類をお話しします。 

・転入届・・・転出証明書(前市町村役場より)
・印鑑登録の手続き・・・身分証明書(運転免許書など)
・国民健康保険への加入・・・転出証明書、身分証明書
・国民年金の登録・・・国民年金手帳
・児童手当の手続き・・・前年度住民税の課税証明書または所得証明書、健康保険証

引っ越しの時に不動産屋で契約するのに必要な書類

 あなたがアパートを借りる時、どのようにして物件を探しますか?

 インターネットや不動産情報誌などで探されるかたが、ほとんどではないでしょうか?

 気にいった物件などが見つかった時、必ずといっていい程、そこには不動産屋さんが大家さんから依頼をうけていて借り手(あなた)との間の仲介を行ってくれています。

 不動産屋が仲介にはいることで、契約時に仲介手数料などの費用が発生しますがあなたがアパートなどを借りている間中、大家さんとあなたの間で問題が生じないよう間をとりもってくれます。

 ここでは、あなたが不動産を借りる時に、不動産屋さんで行う賃貸借契約時に必要な書類についてお話しします。

《契約者》

・契約書
・印鑑(認印でも可)
・本人の住民票(3ヶ月以内のもの)
 入居者全員の住民票を要求されることもあります。
・本人の収入証明書(源泉徴収票・確定申告書、所得証明書など)
・運転免許証コピー(駐車場利用する場合)
・車検証コピー(駐車場利用する場合)
・預金通帳、銀行員(家賃などの口座引落手続きを行う場合)
・学生証のコピー(学生の場合)

《連帯保証人》

・連帯保証人の印鑑証明書
・連帯保証人の所得証明書(不要な場合も多い)
・連帯保証人の住民票
・連帯保証人の保証書(連帯保証人が署名捺印
・預金通帳、銀行員(家賃などの口座引落手続きを行う場合)